栄美会会員の紹介

 

 

栄区美術家協会 会員(会友を含む)の紹介

                                    五十音順

  氏   名 役職とジャンル   氏   名 役職とジャンル
 1 青木聖能 相談役、油彩  2 青木紀子 会員、油彩・水彩
 3 赤堀郁彦 会長、漆芸  4 阿久津智永子 会員、油彩
 5 浅見 聰 委員、陶芸  6    
 7 飯田力也 副会長、油彩  8 井垣大造 会員、油彩
 9 井川昭二郎 油彩等、会友 10    
11 内山八重子 会員、油彩 12 大亦博彦 会員、油彩
13 垣見久子 委員、油彩 14 亀村輝夫 会友、水彩
15 小島也実 委員、漆芸 16 小寺利夫 会員、版画
17 雑賀政徳 会員、陶芸 18 酒井道久 会員、彫刻
19 佐藤渓雲 委員、水墨画 20 新庄憲彦 会員、油彩
21 杉谷早苗 会員、油彩      
22 鈴木勝昭 委員、油彩 23   委員、油彩
24 関口照雄 委員、油彩 25 田中範子 会員、油彩
26 辻 妙子 会員、油彩 27 角田礼子 委員、油彩
28 鶴 初美 委員、陶芸 29 永井郁夫 委員、陶芸
30 播本 洋 会友、水彩      
31 古川洋子 会員、陶芸 32 細島圭三 会友、陶芸
33 松崎四郎 会員、水彩 34 丸シズ子
会友、水彩
35 宮城島紀美子 会友、水彩 36 宮崎かずこ 委員、パステル
37 村上 満 会員、油彩      
38 務川洋子 委員、陶芸 39 柳澤桂子 副会長、陶芸
40 山本裕子 委員、ミクストメディア 41 渡部礼二 会員、陶芸
           
  番号修正有り        

 

  各会員の画歴について、個人情報保護のため非掲載にしている方もおられますます。

 会員氏名 ジャンル   画 歴 等
青木聖能(まさむね) 油彩 能面師。能玄会主宰。東急渋谷セミナー講師。鎌倉老人福祉教養センター講師。
青木紀子   油彩・水彩  
赤堀郁彦 漆 芸  
赤堀郁彦 漆芸 静岡県静岡市出身。
「現在」 公益社団法人 日展会員。
 社団法人 現代工芸美術家協会理事。
 社団法人 日本漆工協会常務理事。
 横浜 栄区美術家協会会長。

「作品収蔵」東京国立近代美術館、横浜市美術館、九州産業大学、
 横浜みなとみらいホール、神奈川県庁、
 横浜市栄区民文化センター、横浜市戸塚公会堂、
 河北新聞社、明治神宮奉納、静岡済生会総合病院、
 静岡県立科学技術高等学校、栃木県太田原市役所、
 横浜市本郷台小学校、神奈川小学校、横浜市上星川小学校、
 横浜栄共済病院、横浜橘学苑。

「画歴」 1960年 東京芸術大学美術学部卒業、
1968年 第7回日本現代工芸美術展 初入選。
    第11回日展 初入選。
1971年 第10回日本現代工芸美術展 カナダ北欧選抜出品。
1972年 改組第4回日展 特選。
1973年 第12回日本現代工芸美術展 トルコ建国記念選抜出品。
1974年 現代工芸美術家協会 会員推挙。
1981年 第20回日本現代工芸美術展にて東京都知事賞受賞。
1982年 第14回日展 二度目の特選
1987年 東京松屋銀座展にて個展。
1989年 東京松屋銀座展にて二度目の個展。
1990年 アメリカ・ボストン市にて個展。
1992年 東京松屋銀座展にて三度目の個展。
1993年 第25回日展にて会員賞受賞
1996年 第35回日本現代工芸美術展にて文部大臣賞受賞。
1998年 紺綬褒章受章。
1999年 横浜市民ギャラリー企画展「漆『時空の世界』赤堀郁彦展
2000年 第36回神奈川県美術展審査員。
     第39回日本現代工芸美術展審査員。
2001年 第49回横浜文化賞受賞。
     第37回神奈川県美術展審査員。
2002年 紺綬褒章受章。第11回河北工芸展審査員。
2003年 第35回日展審査員(4回目)
2004年 第44回静岡県芸術祭審査員。
     第13回河北工芸展審査員。
     第36回日展 文部科学大臣賞受賞。
2005年 第13回漆の美展 農林水産大臣賞受賞。
     第41回神奈川県美術展審査員。
2006年 スペイン トレド展出品。  
     栄区・瀬谷区合同美術展(横浜赤レンガ倉庫ギャラリー)
     第45回記念日本現代工芸美術展審査員。
     第45回記念日本現代工芸美術展 内閣総理大臣賞受賞。
     第19回ねんりんピック静岡2006 美術部門審査員
     第20回栄区美術家協会展出品。
2007年 日展幹事就任。
     「漆アート 赤堀郁彦展」(日本橋三越展)
2009年 第45回神奈川県美術展審査員。
     横浜マイスター選挙委員会委員長。
     第41回日展 審査員。 
     MOA美術館 全国児童コンクール審査員。
2010年 ベルギー ブリュッセル(日本工芸の8人+スイス人展在
     ベルギー日本国大使館 広報文化センター。)
     第18回漆の美展 文部科学大臣賞受賞。
2011年 第50回記念日本現代工芸美術展審査員。
     第64回岩手県美術祭審査員。
     台湾 竹縣精彩100 第3回中日国際漆芸交流展
     (新竹県立美術館)
2012年  横浜マイスター選挙委員会委員長。
      第65回岩手県美術祭審査員。       
      東京芸術大学125周年記念 
      漆芸 軌跡と未来展 出品。
      第38回静岡県美術工芸展審査員。
      第7回全国「木のクラフトコンペ」審査員
2013年  第45回日展審査員。
      第1回アート アンド クラフト輪の会(三越本店)
2014年  第41回日本書道美術館展 外部審査員。
      横浜市長感謝状。
2015年   第22回漆の美展 明治神宮奉納「流紋角型花器」
      横浜市立本郷台小学校 寄贈「輪の連鎖ーⅡ」
      グループ輪の会展 日本橋三越本店
2016年  第55回日本現代工芸美術展審査員。
      阿倍内閣総理大臣名義感謝状 官邸作品貸与。
      横浜市栄区行政功労者表彰。
      栃木県大田原市自治功労者表彰。
      MOA美術館 神奈川県児童展審査員。 
      改組第3回日展「遥かな宙」出品。
2017年  第24回漆の美展 審査員。
      改組第4回日展「回帰の宙」出品。
     
      
     
阿久津智永子 油彩  
浅見 聰 陶器  
     
飯田力也 油彩  
飯田力也 油彩(ミクストメディア)
     
井垣大造 油彩 元神奈川二紀会所属。二紀展・ハマ展等出展多数。横浜市長賞等受賞多数。
現在、丘遊会会長、元栄区美術家協会副会長、元現代かながわ美術協会委員、元栄区美術連盟会長、
     
内山八重子 油彩  
大亦博彦 油彩 日本芸術家協会会員。
垣見久子 油彩 大阪府出身。大阪美術学校デザイン美術科卒業。
1972年以降東京都民美術展出展(参議院議長賞、衆議院議長賞、教育委員会賞受賞1976年光風会展出展。1980年以降神奈川県展出展(大賞、里見賞受賞)
1991年~11年女流画家協会展出展。
2003年第23回国際現代美術家協会i,m,a,展(東京都知事賞受賞)
2010年ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール展’(ブロンズ賞受賞)
2013年第30回i,m,a.展文部科学大臣賞受賞。パリーSNBA展銀賞受賞
現在、日本美術家連盟会員、都民展運営会理事、神奈川県美術家協会常任審査員、 国際現代美術家協会審査員、港南台バーズカルチャーセンター絵画教室講師、
栄区美術家協会元副会長。
小島也実 漆芸  
小寺利夫 木版画 1935年横浜市出身。1996年日本版画会展、ハマ展初入選。1998年NHK学園生涯学習美術展でNHK学園賞。2003年日本版画会展会友推挙。2005年ヨコハマ日曜画家展入賞。(以降’06、’07、08年も入賞。'08年は横浜市芸術文化振興財団理事長賞受賞。
2006年「2006版画フォーラム和紙の里ひがしちちぶ展」入賞。「版画フォーラム2006銀座展(銀座並木通り、養清堂画廊)出品。2007年~2012年出品。
2012年日本版画会準会員推挙。2017年日本版画会会員推挙。          現在、日本版画会会員、日本版画会関東支部会員、ヨコハマ栄区美術家協会会員。
   
雑賀政徳 陶芸  
   
     
酒井道久  彫 刻  
酒井道久 彫刻 1950年 東京都生まれ
1975年 「鳩の森八幡神社御神像」制作
1976年 東京芸術大学卒業後、同大学院修了
1986年~85年 新具象彫刻展(東京都美術館)創立に参加、以後毎年出品
1977年 第三大島小学校創立50周年記念像「まだ見せない宝物」制作
1983年 「カロリンのやり方」が神奈川県展受賞買い上げ(神奈川県民ギャラリー)
1986年 「絵画と彫刻の対話」展(油彩・上村隆一 企画・菅原猛 銀座三真堂
     ギャラリー 
1986年 「中西悟堂像(日本野鳥の会)」制作(軽井沢星野温泉、野鳥の森)
1991年~94年 「Contemporary Works」 展(日本橋東急)
1991年 「ベースラインⅣ」「雨の日、隣の声」を埼玉県立衛生短大に設置
1992年 東京農大進化生物学研究所の依頼により、絶滅した巨鳥エピオルニスの
     化石のレプリカ制作。「大阪花博」にて展示後、山梨鳥類研究所に
     収蔵
1994年 「日本・現代の心」展(ギャラリー サン・フェデーレ ミラノ)出品
     作がギャラリー収蔵
1996年 渋谷区千駄ヶ谷小学校創立120周年記念像「大発見」制作
1997年 「近藤典生博士像」を東京農大進化生物学研究所に設置(秋篠宮殿下
     による除幕)
1998年 「彫刻家のデッサンと小品」展(銀座アートギャラリー) 
1998年  [現・原風景」展(横浜市栄区在住7人展)主催:栄区(区民文化
     センター)
2000年 「響11人展」(京王プラザホテル企画 新宿)
2000年~2013年 「かたち・ふれあい」展(実践女子短期大学企画)
2001年 南川病院の壁画30mに「風と遊ぶ」を設置(北九州市)
2001年(ARTE SENZA CONFINI)展(イタリア)
2001年 伊能測量200年記念「伊能忠敬像」制作(実行委員会:日本ウォーキン
      グ 協会、伊能忠敬研究会、朝日新聞、国土地理院、読売新聞、
      俳優座、全国 測量協会 など。富岡八幡宮 東京)
2002年 「伊能忠敬像」(小)を伊能記念館に収蔵
2003年 「デッサンと彫刻」展 2か所開催(ドイツ文化センター、六本木ファ
      ーストビル
2004年 「センツァ・フロンティエーレーかわさき2004-」(主催:川崎市
     川崎市文化財団)
2004年 「酒井道久のアート展」(ギャラリー石川企画 横浜市)
2005年 「Senza Frontiere 11 artisti Giapponesi]展(ヴィラ・ソランツォ市
     美術館 イタリア)
2005年 「相模湖彫刻造形展」~芸術・ふれあい・感動の発信~(相模湖交流
     センター 神奈川)
2006年 「栄区瀬谷区合同美術展」(赤レンガ倉庫1号館横浜)主催:栄区瀬谷
     区合同美術展実行委員会
2007年 「センツァ・フロンティエーレTOKYO」展(セッションハウスガー
      デン東京) 後援:イタリア文化会館 助成:EUジャパンフェスト
      日本委員会、朝日新聞文化財団、野村国際文化財団
2008年 「酒井道久のアートⅡ」展 (ギャラリー石川企画 横浜市)
2011年 「栄区美術家協会25周年記念展」(赤レンガ倉庫1号館 横浜)    2011年  個展「classical」(ギャラリー健企画 さいたま市)
2011年 「陽と和」(10m×6mアルミ)、「3頭のイルカ」
     (2.7m×1.5m大理石)を陽和病院(練馬区)に設置
2013年~2017年 隔年で開催 「彫挑超」展 (銀座アートホール)
2017年  薬害HIV記念碑「命の木」を設置(国立国際医療センター 
      新宿区)
2018年 「イルカと学校へ」(18mの壁面にレリーフ)を陽和病院(練馬区
     大泉町)に設置
2018年 「伊能忠敬像」蝦夷地測量開始を北海道福島町に設置

(参考)栄区美術家協会は平成5年(1993年)1月に「栄美術協会」の創立準備委員長 酒井道久氏のもと、「栄美術家協会」の創立を目指して賛同する人達により創立総会を開き、平成5年11月に「第1回栄美術協会展」が栄区公会堂で開催されました。以降、名称の変更、役員の交代等がありますが、栄区民ならびに近郊の皆様に親しまれる美術団体として発展しています。
     
     
佐藤渓雲 水墨画 渓墨会主宰。神奈川県水墨画協会会員(無鑑査)。
新庄憲彦 油彩  
鈴木勝昭 油彩 2006年 第102回太平洋展初出品。
2007年 第103回太平洋展 佳作賞。
2008年 第104回太平洋展 会友推挙。
2010年 第106回太平洋展 高梨潔賞。
     第86回白日展 入選。
2011年 第107回太平洋展 会友努力賞。会員推挙。
2012年 第108回太平洋展 損保ジャパン美術財団賞。
2013年 第109回太平洋展 会員秀作賞。
2015年 第111回太平洋展 会員秀作賞。
 現在、太平洋美術会運営委員。
     
関口照雄 油彩  
関口照雄 油彩 2015年4月 一般社団法人旺玄会神奈川支部長
       NPO法人未来塾 本郷教室 絵手紙講師
           〃   港南教室 水彩画講師
       個人   矢沢コミュニティーハウス 絵手紙講師 
            小山台自治会  絵手紙講師
            桂山クラブ   水彩画教室講師
田中範子 油彩  
辻 妙子 油彩 横浜市出身。鎌倉美術展入選。神奈川二科展入賞。2009年二科展入選。蒼空会会員
角田礼子 油彩 神奈川県出身。神奈川県美術家協会委員。東京都民美術展評議員。
神奈川県展受賞6回。東京都民美術展(都展)受賞4回。平成28年第52回都展で東京都知事賞受賞。
鶴 初美 油彩 長崎県出身。武蔵野美術大学武蔵野美術学園油絵科卒業。
新槐樹社会員。栄区美術家協会会員。
シンガポールに16年間在住し、他民族の方々と交流展や個展を開催して来ました。
個展の開催12回(長崎、東京、シンガポール、鎌倉)
この10数年聖書の信仰をテーマに制作しています。
 私が所属する内村鑑三先生の無協会の流れをくむ原始福音キリストの幕屋の信仰誌「生命の光」を多くの方々に魂の糧として読んで頂いています。神道や仏教の方々とも魂が通い合って喜んで頂いています。
 神は宇宙を創造し、目には見えませんが、そのエネルギーは宇宙に漲り、地球も神のエネルギーと愛に包まれています。それでお祈りしますと、神の愛、力が私を元気づけて下さいます。地上生活は天国への予備校です。
  Mail : yh-crane@ac.em-net.ne.jp
古川洋子 陶芸 1975年日本七宝指導者協会師範。1979年から2002年まで海外七宝展に参加。
1993年陶芸を始める(七宝と陶芸のコラボレーション作品創り。)
バーズカルチャーセンター工芸教室「ガラス胎七宝」講師。
松崎四郎 水彩 1937年、福島県出身。2007年第24回みずえ展神奈川新聞社賞受賞。2008年第25回みずえ展横浜市教育委員会賞受賞。2009年第26回みずえ展横浜市長賞受賞。
現在、爽蒼美術協会員。
宮崎かずこ パステル 鎌倉市出身。1976年横浜国立大学教育学部美術科(油絵専攻}卒業。鎌倉市立小学校で教員となる。1980年代から大学時代の友人とグループ展「しのの会展」を毎年開催(現在30回目)。鎌倉美術家協会展、神奈川女流画家展入選。現在、相模大野市(2教室)、府中市(2教室)でパステル教室を開く。
1996年横浜そごうデパートギャラリー「ダダ」でパステル画の個展を開催。以来毎年2月にギャラリー「ダダ」の小品販売会に出品。
栄区美術家協会会員。
務川洋子 陶芸 2006年「めし碗グランプリ展」入選。2008年、2009年神奈川美術展入選。
「陶の工房」主宰。栄区美術家協会会員
柳澤桂子 陶芸 「桂窯工房」主宰。栄区美術家協会副会長。
山本裕子 粘石工芸 日本手工芸協会展入賞3回。現代手工芸作家展入賞。現展入選2回。
光風会東京会会員。光風会奨励賞受賞。光風会入選3回。神奈川県展入選。個展開催、グループ展開催多数。ウイーンにて、ネオ・ジャパン美術館賞受賞。
パンクレイアート・カルチャースクール講師。アトリエYU・裕華房主宰。
   
渡辺和子 七宝 宮城県出身。1980年七宝を始める。1992年東北現代工芸美術展初入選。(以後15回)。2000年東北現代工芸美術展仙台市長賞受賞。神奈川県美術展初入選(以後4回)。2001年東北現代工芸美術展会友賞受賞。河北工芸展岩手県知事賞受賞。2002年日本現代工芸美術家協会東北会会員となる。2007年現代工芸美術家協会会員となる。
渡部礼二 陶芸 北海道出身。1994年、1995年神奈川県展入選。黄瀬戸、萩等の和食器を中心に作陶。